2011年7月27日水曜日

MacBook A1342 で VMWare Fusion

OS は Lion、メモリは 2G の状態で、VMWare Fusion に、Windows 7 Ultimate をインストールしてみた。

Lion 上で VMWare は動作保障されていないどころか、公式サイトで動きが悪くなるよと書いてあったりするので、
本来の VMWare の性能を見る目的で入れたわけではないのだが、
今回どうしても Windows マシンが無い状態でそれでも Windows マシンが必要な事態になって入れてみたのだ。

仮想マシンのメモリ割り当ては 1024 Mbyte、コアは1つ割り当てた。

コアは2つ割り当てようとすると怒られた。
メモリ割り当ての最大は1840 Mbyte まで割り当てられるが、割り当てて立ち上げてみると OSX 側が固まる。
仕方ないのでデフォルトの割り当てに戻した所、まったり起動し、まったり動作させることができた。

そもそも、Windows 7 Ultimate を 1024 Mbyte ごときで動かそうとは無謀としか言いようが無いのだが、
それでも一度起動してしまえばブラウザも普通に動くし、なんとか使えなくも無いレベルだと思う。
この MacBook は Air が出た今となっては古臭いマシンなのだが、
メモリは増設可能最大数である 4G まで増やして、VMWare の速度が変わるかどうかを見てみたいと思う。

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