マウスキーボードジグラーを作った
BLEで繋ぐとチョビチョビ動く
1円起業した人付き合いの苦手な普通のプログラマの日々
農業や漁業も若者に魅力のない職業らしいが、高齢化という点では、建設業もやばい、そして実はソフトウェアもやばい
というか本気でソフトウェアはマヂやばい
建設業に似てると思う
どちらの業種もノウハウが山のようにある
それなのに大工の研修数年やった程度の人に家を建ててもらうことになるのはマヂ勘弁してほしい
プログラマもそうだろ?
半年プログラミング講義して、現場に投入よ?
今はAI使ってそれらしい答えが得られるんだけど、、、
それ、正しいわけがないので、ちゃんと読んで治せる人がいないと全然ダメ
そのうちAIが変わるかもしれないけど、今時点ではどれもこれもまだダメ
いやー本当に、プログラムなんて組まないでいい時代になってほしいよ
そうしたらスッキリやめるのになー
まぁ、多分仕事は無くならない気がする
建てた家が十年後大丈夫か見極められる人、書いたプログラムがなんでそういう設計なのかメンテコストなど見越して設計できる人、そういう立場の連中は残るだろう
そこが居なくなったら大変よ
開くときにはトルクがあるのだけど、閉まるときに全然トルクがない
多分Hブリッジイカれた
仕方ないので自前回路で置き換える
まずは部品選定(単一電池2本で動くようにしないといけない)
PIC16F1825
モータードライバはDRV8835
赤外線距離センサーはGP2Y0E03
んで次がプログラム
https://www.onlyspoolz.com/portfolio/
こちらを見ると1kgサイズのスプールは厚みが65mm程度
だからわたしが以前採用したこちらのケースでは4つのスプールが収まります。
3100円なんですけど、業務用というものもあって、
サイズもほぼ一緒でこちらは2209円
わたしは底面から15cmの中心に、
Φ20のパイプを33cm長に切って、
3Dプリンタで作った部品で固定しています。
それを作ったのが2018年の年末で、
そこからずっと使ってますが、
一度もジャムったことがありません
よくある底面で支えるタイプも試したことはあるんですが、どうもゴロゴロして安定しません
フィラメントスプールは中心に穴が空いてるんだから、そこにΦ20のパイプを通して保持する方が断然安定しますし、この容器の中にシリカゲルを仕込んだ方が扱いも簡単です。
ですが、残念なのが一点
パイプ一本なので、真ん中のスプールだけ変えたい時に全スプールをら持ち上げなくてはなりません。
まぁ、4キロくらいどうってことはないんですけど、フィラメントがPTFEパイプに通っているとちょっとやりづらさはあります。
できれば、パイプを4本に切って、スプールホルダを四つ中に仕込みたい。
2ミリ幅くらいで仕込めたらいいんだけど、パイプ保持には両側から2cmくらいは欲しい
まぁそんな感じでホルダーのデザインをしてますがなかなかうまくいかないですね
薄さと強度の両立ってなかなか大変です。
多分これなら行けるかも?
幅70mm以下のスプールに対応ホルダーの幅自体は74mmになり、4つ分を横に並べると、74 x 4 = 296mm
先程の容器の下部は小さくすぼんでいるため、
容器の最小サイズは下部となり、30 x 20 x 23くらい
30cm なら296mmでぎり入ります。
百均の園芸支柱11mmを70mm長に切って4箇所取り付け、最上部はφ20mmのパイプを同じく70mmに切って上からはめる
はめるときは真ん中を少し広げないといけないので、
都度ホルダーごと上に抜き取る必要はありますが、
フィラメント4つを引き抜くよりは楽です。
ケースもこれ以上幅広のものを用意したくは無いので、これで決まりですかね・・・
あ、いやだめだ
スプールの真ん中がφ20くらいのパイプならOKなんだけど、
それの支え部分がφ40
全然だめだ・・・
もうちょい単純に考えてこれでいい気がしてきました
スプール中心にφ20のパイプを使うのもやめます。
支柱部品も3Dプリントで作ってしまいます。
| 2026/6/1 16:42:29 | Warning: SPI connection has been reset | |
| 2026/6/1 16:42:29 | Connection to Duet established | |
| 2026/6/1 16:42:29 | Warning: Lost connection to Duet (Transfer timeout while waiting for TfrRdy pin) | |
| 2026/6/1 16:25:59 | File 0:/gcodes/Dish - PoleMiddle_PETG_6h0m.gcode selected for printing | |
| 2026/6/1 16:13:54 | Finished printing file 0:/gcodes/Dish - PoleBottom_PETG_1h41m.gcode, print time was 2h 7m | |
| 2026/6/1 15:41:46 | 接続確立 | |
まずいことに、わたしはリボンケーブルにちょっと自身がなかったのです。
自前で40ピン、28ピンのケーブルを作ったので、もしや、失敗したのかと思い、FC40ピンソケットを購入し、つけ直しました。
しかし、また再現、仕方なく、もう一度つけ直しました。
それでも再現・・・
そこで、公式を見てみたのですが、
22ピンであるところ、TfrRdy pinは正常に動いていることを確認しました。
次に、疑ったのはファームです。
SBC(RaspberryPi4)には、source.listにunstableの設定が書かれていました。
stableにして、ダウングレード手順に従ってダウングレードしました。
そしたら、嘘のように安定しました。
いやぁ・・・新しいからいいわけではないですね
仕方なく作っているレシピアプリ(というか、献立記録アプリ)を作り直している
材料を選んで献立を作り、
食事の記録画面では献立から朝昼晩間食を記録できる
記録先はログインしたGoogleアカウントのドライブ上にJSONで記録する
今のところこんな感じ
食成分データベース八訂版を使って食べたものを登録(レシピ作成)
卵かけご飯のような普通の飯も登録しておいてカレンダーに登録する
GoogleFitと同期できる
言語はGo
フレームワークはFiber
iPhoneのGoogleFitアプリでの表示はこんな感じ
EvernoteからUpNoteへの引っ越し完了
Evernoteは2009年から使っていました
しかし、わたしの場合このまま使うと4月に$249.99/yearを、請求されるらしいです
あり得んでしょ?
実は自前で作っているシステムに引っ越しさせようかとも思いましたが
今回は間に合わず、仕方なくUpNoteに引っ越ししました
Evernoteからのエクスポートには、evernote/backup.exeを使って、コマンドラインからバックアップしましたが、バックアップ前に、Evernoteのメモを作成日ごとに切り分けておきました
一つのenexが1Gを超えるとUpNoteでインポートできません
ちなみにこちらのツールです
https://github.com/vzhd1701/evernote-backup
UpNoteに引っ越してわかりましたが、使い勝手はこちらの方が上です
買い切りで六千円なら買いますよ
さようならEvernote