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2026年6月4日木曜日

フィラメントケースを再考する


https://www.onlyspoolz.com/portfolio/

こちらを見ると1kgサイズのスプールは厚みが65mm程度

だからわたしが以前採用したこちらのケースでは4つのスプールが収まります。

https://amzn.to/3ROjlrF


3100円なんですけど、業務用というものもあって、

https://amzn.to/4odPO6W

サイズもほぼ一緒でこちらは2209円


わたしは底面から15cmの中心に、

Φ20のパイプを33cm長に切って、

3Dプリンタで作った部品で固定しています。


それを作ったのが2018年の年末で、

そこからずっと使ってますが、

一度もジャムったことがありません

よくある底面で支えるタイプも試したことはあるんですが、どうもゴロゴロして安定しません

フィラメントスプールは中心に穴が空いてるんだから、そこにΦ20のパイプを通して保持する方が断然安定しますし、この容器の中にシリカゲルを仕込んだ方が扱いも簡単です。

ですが、残念なのが一点

パイプ一本なので、真ん中のスプールだけ変えたい時に全スプールをら持ち上げなくてはなりません。

まぁ、4キロくらいどうってことはないんですけど、フィラメントがPTFEパイプに通っているとちょっとやりづらさはあります。

できれば、パイプを4本に切って、スプールホルダを四つ中に仕込みたい。

2ミリ幅くらいで仕込めたらいいんだけど、パイプ保持には両側から2cmくらいは欲しい

まぁそんな感じでホルダーのデザインをしてますがなかなかうまくいかないですね

薄さと強度の両立ってなかなか大変です。

多分これなら行けるかも?

幅70mm以下のスプールに対応

ホルダーの幅自体は74mmになり、4つ分を横に並べると、74 x 4 = 296mm

先程の容器の下部は小さくすぼんでいるため、

容器の最小サイズは下部となり、30 x 20 x 23くらい

30cm なら296mmでぎり入ります。


百均の園芸支柱11mmを70mm長に切って4箇所取り付け、最上部はφ20mmのパイプを同じく70mmに切って上からはめる

はめるときは真ん中を少し広げないといけないので、

都度ホルダーごと上に抜き取る必要はありますが、

フィラメント4つを引き抜くよりは楽です。

ケースもこれ以上幅広のものを用意したくは無いので、これで決まりですかね・・・

あ、いやだめだ

スプールの真ん中がφ20くらいのパイプならOKなんだけど、

それの支え部分がφ40

全然だめだ・・・

もうちょい単純に考えてこれでいい気がしてきました

スプール中心にφ20のパイプを使うのもやめます。

支柱部品も3Dプリントで作ってしまいます。


強度とか使い勝手に関しては使ってみないとわかりません

追記(2026/06/06)

やはり使ってみて改善点が出てきました
最終的にこの形になりそうです





2026年6月3日水曜日

Duet6HC+SBCでの3.6.3


3日悩んだのですが、事の発端は、ファームのアップデートでした。

アップデート後SPIコネクションがresetされる現象が以下の様に発生

2026/6/1 16:42:29 Warning: SPI connection has been reset
2026/6/1 16:42:29 Connection to Duet established
2026/6/1 16:42:29 Warning: Lost connection to Duet (Transfer timeout while waiting for TfrRdy pin)
2026/6/1 16:25:59 File 0:/gcodes/Dish - PoleMiddle_PETG_6h0m.gcode selected for printing
2026/6/1 16:13:54 Finished printing file 0:/gcodes/Dish - PoleBottom_PETG_1h41m.gcode, print time was 2h 7m
2026/6/1 15:41:46 接続確立


まずいことに、わたしはリボンケーブルにちょっと自身がなかったのです。

自前で40ピン、28ピンのケーブルを作ったので、もしや、失敗したのかと思い、FC40ピンソケットを購入し、つけ直しました。

しかし、また再現、仕方なく、もう一度つけ直しました。

それでも再現・・・

そこで、公式を見てみたのですが、

22ピンであるところ、TfrRdy pinは正常に動いていることを確認しました。

次に、疑ったのはファームです。

SBC(RaspberryPi4)には、source.listにunstableの設定が書かれていました。

stableにして、ダウングレード手順に従ってダウングレードしました。

そしたら、嘘のように安定しました。

いやぁ・・・新しいからいいわけではないですね


 

2025年12月21日日曜日

リニアレール化したらTLMその後

 最近は、寒くなってきたのでなかなか活用できていなかったTevo Little Monsterですが、冬の間にレイズドベッドの準備がしたく、作り始めています

連結用の部品もデザインしていて、このデザインみたいにオーバルではなく、真四角なレイズドベッドにしようかと思っています


リニアレール化したTevo Little Monsterは本当に音が静かで、Precision Piezo Orionによるベッドの計測もさらに安定し、ノズルもESD Revoにしていてかなり快適で使っています








2025年10月5日日曜日

リニアレール化

 Tevo Little Monsterのリニアレール化を行いました

結論から書きます

やってよかったです

  • 音が静かになった
  • 造形がシャープになった
  • ベッドレベリングの精度が上がった

基本中の基本かも知れませんが

精度を少しずつでも上げていけば

全体の質が上がります

3Dプリンタはまだまだ未完成の領域であるため

ユーザーは自らの手でカスタマイズすることが必須です

それはたとえBambooLabであろうとPrusaであろうと同じです


以下作業の流れです

治具がThingiversrにあったので、それを光学造形のSonicMiniでプリントし、電動ドリルで穴あけとネジ立てし、3ミリのネジで締めまくりです

なんと、光学造形が少し歪んでて、レールが多少斜めになってしまいました

しかし、1ミリもズレて無いので大丈夫でしょう

ファンアダプタも作りました

少し横幅が大きかったので、小さくした部品も作りました

今度何かのタイミングで取り付けようと思います

ZプローブはPeecisionPiezoOriobを使っています

これはピエゾ素子で、ノズルの先端に衝撃が加わると、それを検知します。

つまり、誤差ゼロでプロービングできるわけです。

しかも、スイッチと違い、繰り返し精度もめちゃくちゃ高い物です

わたしは出始めの頃からずーっと愛用しています

また、とっくの昔にマザボはDuet6HCとラズパイ4の組み合わせに変えており、加速度センサーをつけてあります

これでヘッドの急な動きを抑止できます

あと、試しに赤外線センサーのエンドストップを除去し、モーターのストールデテクションを試しましたが、どうも精度がよくありません。

仕方なく、赤外線スイッチに戻しました。

あと、0.9度モーターに変えていたのですが、

どうも脱調しまくりです

カレントを上げればよかったかもしれませんが、

その前にモーターが信用できなくなり、1.8度モーターに戻しました

他にもあれやこれややりまくり、ようやくうちのプリンタも完全復活したと思います

しかし、穴あけとタップは疲れました

接着剤や両面テープで止めてやろうかと思いました、、、









2024年8月25日日曜日

3Dプリンタを園芸へ

 最近3Dプリンタを園芸に使っている

バラ用の鉢はこれに統一することにした


PETGで作れば耐候性も充分だ

サボテンの方は以前投稿した通り

TPUで六角形の小さい鉢を作り沢山植えてある

2024年6月27日木曜日

Duet Web Controller Camera Setting(Microdia)

3D PrinterにつないでいるRaspberryPiにUSBカメラをつけて

Duet Web Controllerから見れるように設定した

※まず、Duet3 に接続しているRaspberryPiにSSHで接続し

1.mjpg-streamerをインストール

sudo apt update

sudo apt install snapd
sudo snap install mjpg-streamer

2.設定
sudo vi /var/snap/mjpg-streamer/current/config


INPUTOPTS="input_uvc.so -y -r 640x480 -d /dev/video0"
PORT="-p 8080"
DAEMON="true"


3.カメラを接続
snap connect mjpg-streamer:camera

4.mjpg-streamer再起動
sudo snap restart mjpg-streamer

これでブラウザから
http://192.168.XXX.XXX:8080/を開いてページが表示される
Streamのところを見るとカメラの映像が見れるはず

続いて
5.Duet Web Controllerの設定
設定→全般のところのカメラのURLに以下を入れる
http://192.168.XXX.XXX:8080/?action=stream

2023年11月27日月曜日

OpenSCAD SAMPLE

かなり昔に同じことをしたことがあるのですが
OpenSCADのサンプルをyoutubeへアップしました
デルタ型3Dプリンタのエフェクターです

この程度のコーディングでこのような形が作れるというのは面白い体験でした

2023年5月7日日曜日

3Dプリンタに加速度センサーをつけた

まずは、AdafruitのLIS3DHをデルタのエフェクター上面に設置する部品を作る
設計はいつものOnShapeを使った




出来たのでくっつけてみた




INTとCSはIO8版に付けた
当初、まとめて同じドーターボード用コネクタに配線したが動かなかった
どうもDuet3 MB 6HC初期型の問題のようで、フォーラムでもこれはダメだと言われている
もしかしたら、現行バージョンも駄目かもしれないので、INTとCS(オレンジと白の配線)は空いてるセンサー用のピンを使うのが良い
ドーターボードにはそもそもPT100用の基盤を付けていたのだが、INTとCSを外だししなければならないようなコネクタなので、PT100が動くかどうか信用できなくなってきた
PT100は高いし、今後も使わないと思うので、加速度センサーに使ってしまうのはアリだけど、配線がダサくなるのがなんか嫌だ




ようやくセンサが動いてくれたので、プラグインでプロファイルを選び、加速度センサーを読み込んでみる





その中で、一番効果の高いものを選定し、config.gに設定を書き込む
今回はZVDDDが良さげだったので、
M593 P"zvddd" F40
を書き込んだ
書き込んだ後、ゴーストが良く出るSTLをプリントしてみた




途中で飽きたのでここまでにしとく
ゴーストは特に観察されないので、オッケーだ



2022年10月2日日曜日

OMG V2-Sに変えた

 ZestyNimbleFlexV3はイマイチだと判断

部品が高すぎる

そこでOMG V2-Sに変えてみた

このくらいならエフェクターに乗る


続いて、温度とファンのタワーを調査




温度は235℃、ファンは60%に決定する
続いていつもの船をプリント







普通レベルにまでは調整出来た

しかし、連続稼働していると小さいモーターが熱くなってくる

まだ適切な電流がわからないが、600mAだったのを400mAにしてみた

これで、しばらく様子見する

2022年9月14日水曜日

Zesty Nimble Flex

部品が届いて変えてみたら改善した。

改善したと言うのは、自分の中で完全では無いからだ。

実は、肝心の送り部品の一部が欠けていて、前の状態でもフィラメントの送り不良が出ていたのに気が付けなかったようだ。

送り用部品も頼んだのだが、まだ交換してない
初期不良なのだが、うーん、ゴネる気は起きないし、時間見つけて交換してみよう。

もしそれで自分的に納得できなければ、軽いエクストルーダーを探して、リモートエクストルーダーを諦めるか、またはNimbleの部品を使って改造するか考える。

2022年8月19日金曜日

造形不良(積層割れ)

どうもプリント品質が良くない

明らかに押出し不足による横線が目立つようになってきた

造形もそのためにかなり脆弱

積層で割れる

さらに、ノズル詰まりガチになってきた

いくつか原因を推測してみる

  1. ノズルの寿命
  2. モーターが小さい(ハーフサイズ)ため押出不足
  3. コネクタの接触不良
  4. ファームの電流設定が小さすぎる
んで、対応してみた

  1. ノズル交換してもだめ、全然変わらない
  2. モーターのサイズは小さいが今まで問題は無かった。しかし、リモートエクストルーダなので、ワイヤーを固定する部分で滑っているのかも?分解し、組み立て直したが全く変わらず。モーターの寿命なのか??
  3. コネクタはたまに接触不良を起こすことがあった(X軸だけ動かないとか)だが、普通は動かなくなるはずなので、今回は接触不良ではないと思われる
  4. 確かに小さかった。ハーフサイズのモーターなので、そんなに気を遣わなかったのだが、定格700mAだったので、対応したが、やはり全くダメ

うーん
リモートエクストルーダか?
だが、ZestyNimbleがそんなに簡単に壊れるのか?
たしかにLineのグループでみなさんのエクストルーダを見ていると、ベアリングに溝が刻まれ、押出不良になっていることもある
だが、NimbleのBreechを見ると、そこまで削れては居ない・・・
ためしに針金で縛ってみた・・・改善したw
まぢかよ、Nimbleかよ・・・
とりあえず、Nimbleを分解してみたら、
押出のギアの造形が悪く、ガタツキが生まれるようになってる
確かに、組付け当初から押出のときに不安定さを感じてはいた・・・

うむ、、、
まずはNimbleの部品注文かな・・・
自分でリモートエクストルーダを作るのもありだけど
ここまで動く状態なので、部品の改善を考えるべきなのかもしれない・・・
それも視野に入れ、まずは部品を交換してみることにする。
それにしても、ZestyNimbleFlexV3は一年もたなかったってことになる
やはり、Breechはちょっと脆弱なんだよなぁ
ここの構造を変えるべきだって事になる

2022年5月8日日曜日

Duet3 6HC MBのアップグレード

アップデートの仕方

今は3.3RC1なので、安定していると言い難いのでアップデートすることにした。
sudo apt update && sudo apt install -y libwxgtk3.0-dev libreadline-dev
git clone https://github.com/shumatech/BOSSA
cd BOSSA
make
Bossaてのはフラッシュツールらしい
続いてここからファームを落とす
名前はこれ
Duet3Firmware_MB6HC.bin
/opt/dsf/sd/firmware/Duet3Firmware_MB6HC.binに上書き
USBでPiとDuetをつなぐ必要があるようだ
そこで
~/BOSSA/bin/bossac -e -w -v -b /opt/dsf/sd/sys/Duet3Firmware_MB6HC.bin
これで書き込もうと思ったら、
No device found on /dev/ttyACM0
と出てダメだった。
仕方ないので、
Duet Web Controllerから、
SystemのFirmwareDirectoryを表示したら、さきほどコピーしたDuet3Firmware_MB6HC.binが居たので、
これを選んでInstallを選んでみた。
いあ、戻ってこない・・・60%で止まった
しかたないので、Duet3 6HC MBの中央にあるジャンパー(ERASEの印あり)を閉じて再起動
RaspberryPiからみたら/dev/ttyACM0が出てきた
ジャンパーを抜いて、
Bossaの先ほどのコマンドで書き込めた

再起動したら、今度はパネルとの接続が出来てない
パネルのセットアップからボーレートを57600にしたら接続出来た。
ブラウザからも確認できた。
色々大変・・・

2021年9月1日水曜日

Zesty Nimble V3(Flex)

ZestyNimbleV3(Flex)を購入しました。
部品はこの通り、かなり少ないです。

しかし、ここで問題が!
なんとV3のマニュアルがありません!


しかたないので、勘で組み立てていきます。

この部品はここに入りそうです。

入りました。
結構きついです。

おそらくここにベアリングが必要なはず

んで、ここに入れるんだろうなぁ
グリスも必要だなぁ?

うん、ベアリングもしっかり収まりました。

こっちから見ると、ベアリングが効いているのがわかります。

あとは動力を伝えるウォームギアがここに入るはず

なるほど、ここをフィラメントが通るんですね?
こんなんでしっかり押さえられるんだろうか?

ん??ちょっとまて、ウォームギアの蓋を付けようと思ったけど、
これ、ベアリング要るよな?

うん、絶対にベアリングが必要。
多分これで合ってる。
これで組みつけちゃおう

これがフィラメントの抑えの部品。
おそらくここにフィラメントを抑えるベアリングが入る。
シャフトで組み付けるんだと思うけど、シャフトが固くてベアリングに通らない。
ハンマーで叩き込もうかと思ったけど、
こんな3Dプリントしたパーツ、ハンマーで割れたらシャレにならない。
仕方ないので、シャフトを紙ヤスリで少し磨く。
シャフトはおそらくアルミシャフトなので、簡単にやすり掛けできる。
あまりやりすぎるとすぐにスカスカになるだろう。
手加減が必要だ。

うん、入った。
かなり手加減したつもりだけど、
もしかしたら、バリかなんかで入りづらくなってただけなのかもしれない。
わりとゆるゆるになってしまった。

本体側に抑えの部品を組みつけたところ、
多少ゆるくても、外れはしない作りになってる。
これでOKとしよう。


ここで前もって刷っておいたV2用マウントを合わせてみた。
全然合わねー
仕方ないので、自分でデザインし直す。
ノギスで測って、位置合わせだ。

気を取り直して、ここまでの動作確認をする。
フィラメントを通して、くるくる軸をまわしてみる。
緑のフィラメントが出てくる。
うんうん、よさげ

デザインしようという気力を補充で来たので、OnShapeを使ってマウントをデザインする。
こんな感じだろうか?

あと、ここはグリスが必要だろう。
付属のグリスを塗っておく。

いよいよ本体に取り付けるのだが、どうも、動力を伝えるケーブル抑えが容易に外れてしまう。
しかたないので、ホットボンドで固めることにする。

下部の白いパーツはPrecisionPiezoOrionのマウント
一回これをを外して、上部の今回作ったマウントを介して、
V3をくっつける。

途中でPTFEケーブルが少し必要なのが分かって、ノギスで測って差し込んだ。


動作中の様子
やったよ、動いたよ
ファームのパラメータ設定は、ZestyNimbleV3(Flex)の説明に譲る。
なんと今はマニュアルがある!
自分はさっぱりわからなかったので、フィラメントに5cmごとに印をつけて、
実際に押し出して測って調整した。
あとでマニュアル見たら全く同じだったので、
先にマニュアル公開してくれよーと思った。

アクセラレータの設定などは後からマニュアルの通りに直した。
まぁ、このあたりは、またあとで変えるかもしれない。



まとめ
マウントが無いし、ドキュメントも無いし、勘だけで組み付けたわりにはちゃんと動いてくれた。
今回デザインしたマウントはZestyTechnologyにメールしたところ、
紹介してくれることになった。
同じものはこちらにも公開済み

うちはデルタ型なので、エフェクターが重いとゴーストが出まくる。
今までクソ重いモーターと、クソ重いエクストルーダが付いていたので、
キャリブレーションキューブでさえゴーストだらけだったのだ。
今回Zesty Nimble V3(Flex)を使って、
エフェクターからモータとエクストルーダの重量が消えた。
ゴーストもきれいさっぱり消えてくれた。
デルタ型プリンタのユーザーは、一考するべき選択しだと思う。








2021年7月26日月曜日

キッチン用の小さいゴミ箱(三角コーナーの代わり)

 キッチンの三角コーナーがダサくて、ダイソーの紙袋をつかっていた。

だけど、15枚で100円なので、結構毎日取り換えちゃうし、これもちょっとなぁと思い始めていた。
そこで、元の木阿弥だけど、このサイズを元にしてゴミ箱を作ることにした。
デザインはいつもの通り、onShapeを使っている。
onShapeは最高に軽くて、インストール不要でブラウザで動くのでとても重宝している。
また、AndroidやiPhone、iPadアプリもあるんで、スマホでも軽快に動作し、電車通勤の最中でもデザインできるようになるのがうれしい。


とりあえずできたので、こんな感じにシンクの脇に設置した。
しばらく使ってみる。

2020年5月25日月曜日

NTC thermistor Setting for Duet

I changed settings for HT-NTC100K thermistor.

I get thermistor from here.





I found this PDF Datasheet.

I set the value to configurator
and I get the result as above.

Settings for Duet firmware Ver3.0 is bellow.
M308 S1 P"e0_temp" Y"thermistor" T100000 B5007 C1.687660e-7 ; HT-NTC100K