2011年6月18日土曜日

mantisについて

使う側の立場での使い方を書いておこうと思う。
設定する側の立場での使い方は以後書く予定

自分の書き方なんでかなり大雑把である。

1.基本は検索
  検索を押しておけば、なにが残っているのか一目瞭然
  メインなんか押してもまったく何の情報も出てこない
  新規登録をする前にまずは「検索」をして、
  他に似たような登録がないのかきちんと確認することが重要

2.登録
  気をつけないといけないのは
  (1)わかりやすいタイトル
  (2)わかりやすい説明
  (3)必要なときは再現手順
     ステップ毎に番号をつけて、誰でも再現できるように記述する

3.ステータス変更→フィードバック
  「フィードバック」はどのステータスからも戻り得るステータス
  例を挙げると
  (1)説明がわからない登録がされた場合
     もっとわかりやすく書いて!と開発者から登録者にフィードバックを求める
  (2)解決済みからフィードバック
     本来QAが完了にするフェーズだが、
     解決してないんじゃない?となると
     開発者にフィードバックして治ってないよと知らせる。
  担当者はその都度設定できるので、
  誰が現状ステータスの担当なのかしっかり設定するのが重要

4.ステータス変更→内容確認
  開発者が変更する事が殆ど
  時間が無い時は、解決まで出来ないので、
  とりあえず開いて内容確認しましたというフローにまでもっていく
  QAに開発者が仕事してないから新規たまりまくってます!
  とか言われるのは避けたいw

5.ステータス変更→再現済、担当者決定、解決済み
  上記3、4もそうなんだけど、
  ステータス変更するのは一体誰かというのが問題になる。
  結論から言うと誰でもやるべき
  完了以外はとりあえず開いて読むべき
  そして、誰が担当なのがふさわしいのか考えて、担当者はきちんと設定する。
  本当にバグなのか、問題なのか、仕様じゃないのかなんてことは、
  プロジェクトにかかわる全員が把握するべき事なので、
  誰もがステータスをどんどん前にすすめるベきなのは間違いない

6.ステータス変更→解決済み
  これやるのは間違いなく担当者となった開発者

7.ステータス変更→完了
  これやるのは間違いなくQA
  完了にする権利は開発者には無い!
  (QA居ない場合はしかたないけど)
  ようするに6で解決済みになったからと言って終わりじゃないのだ。
  最終的に完了と判断するのはQAであって、
  QAが納得しなかったら完了になんかならない。
  逆に解決済みから開発者にフィードバックされてしまうかもしれない

ステータスは上記のように順番ではなく、
新規からいきなり解決済みになることもある。
「新規」から「完了」になるパターンは、
よっぽどうっかり登録した間違いパターンだと思う

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