2011年10月4日火曜日

Lenovoから連絡があった

ちょっと前にThinkPad X201 Tabletから焦げ臭いにおいがしてお亡くなりになった。
修理に出して帰ってきたのだが、
この一件があってからもう二度とLenovoは買わないとあちこちで宣言していたのだ。
で、それを見たからなのかどうかはわからないが、電話がかかってきたのだ。
目的はよくわからないけど要するにエンドユーザーの口コミは侮れないという事を知ったのか、それとも、長い間ThinkPadを使い続けてきている顧客を失いたくないという思いだったのか、その両方かもしれない。

お話によると、原因はどうやら部屋の埃がCPUファンに付着していて冷却しきれず熱暴走手前で落ちたということらしい。
匂いは基板が燃えたとかではなく、埃が焦げたものだということだ。
埃まみれな部屋だから悪いということになるんだが・・・
ちなみに自分は基板の焦げた匂いや部品の焦げた匂いは嗅ぎ慣れているので、埃がメインで焦げた匂いではないと思っている。
使用頻度がもっともっと高いMacBookは同じ部屋で使い続けていて目立つような埃は入っていない。(こないだ開けてみたからね)
埃が入って止まったと言うのは筐体デザインの所為なのではないのかと思うわけだがいかがなものだろうか?

自分はThinkPadの信者ではないが、ファンではある。
だから辛口に書くし、もっともっと良い製品を出して欲しいとも思っている。
だが昨今のPanasonicノートPCに比べてThinkPadはどうなのだろうか?
モバイルの大事な部分というものを見失っていないだろうか?

自分が次もThinkPadを買うかどうかはまだよくわからない。
真摯な姿勢も認めるし、良い製品を作ろうと努力しているのも認める。
ただし物事はいつも結果しか見られないのだ。

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