2011年2月10日木曜日

働かないでもいい世界って何?

仕事とは何だ?
と誰でも一度は考える。

お金のためか?
「お金がないと食っていけないでしょ!」と言う人もいる。
だが、
働かないでもいい世界=食べるために働く必要がない世界
これならあり得る話だ。
例えば

ソーラー発電完全自動化野菜工場があれば食うために働かなくてもよくなる。


しかし働く人は無くならないだろう。
 お金というものはやはり必要なのだ。
それは労働その他の対価なのだ。

お金は全世界共通な価値を持つべきだ。
EUROでもなんでもいいのだが、WORLDという通貨をつくってはどうか?

その前に労働の対価がきちんと数えられるような仕組みを考えるべきなのだが、
その数値化今までまったく成功していない。
それこそ何万年立つのかわからないが、数値化には成功していないのだ。

労働の種類は多く、その対価を見極めることが難しいからだ。


そして、その対価を不当に低く見積もるのはいつも管理者と呼ばれる不当に上に立つ人間だ。

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