2026年6月21日日曜日

自動開閉ゴミ箱の回路を差し替えた



以前買ったそこそこ高い自動開閉ゴミ箱

なぜ最近、閉まらなくなってしまって

開く時と閉まる時でトルクが全然違う

ドライバーがいかれたのだろうか?

直すのも面倒なので回路ごと差し替えることにしました。




使ったのはPIC16F1825とDRV8835、GP2Y0E03、他に部品は、LEDとプルアップ抵抗4.7k2本、あとはユニバーサル基盤

開発環境はMacbookNeoで、MPLab X IDE 6.3 と snap、あとは、リボンケーブルやデュポンコネクタ、ジュンフロン線、半田、コテくらいですかね

開く時と閉まる時の時間設定をすると、動き始めと動き終わりがゆっくりになるように調整しています。
開いている時間は、家族から45秒くらい欲しいと言われたので、その設定にしました。
一応スイッチを付ければ、距離センサーで反応する高さを設定することもできるようにしてあるのですが、今のところ25cm固定で問題なさそうなので、スイッチは付けてません。そのうちやるかも知れませんが、今のところ必要性がないです。
他に考えてるのは、snap用のコネクタが剥き出しなので、TPUで部品作って、覆うようにしようかなとかですかね



snap用のコネクタも付けました。
今回結構多くのデュポンコネクタを作りました。
2.54mmピッチで、AWG28あたりの線を使うと、
デュポン一択ですね

2026年6月11日木曜日

2026年6月10日水曜日

ノウハウの蓄積と継承問題

 農業や漁業も若者に魅力のない職業らしいが、高齢化という点では、建設業もやばい、そして実はソフトウェアもやばい


というか本気でソフトウェアはマヂやばい


建設業に似てると思う


どちらの業種もノウハウが山のようにある


それなのに大工の研修数年やった程度の人に家を建ててもらうことになるのはマヂ勘弁してほしい


プログラマもそうだろ?


半年プログラミング講義して、現場に投入よ?


今はAI使ってそれらしい答えが得られるんだけど、、、

それ、正しいわけがないので、ちゃんと読んで治せる人がいないと全然ダメ

そのうちAIが変わるかもしれないけど、今時点ではどれもこれもまだダメ

いやー本当に、プログラムなんて組まないでいい時代になってほしいよ

そうしたらスッキリやめるのになー


まぁ、多分仕事は無くならない気がする

建てた家が十年後大丈夫か見極められる人、書いたプログラムがなんでそういう設計なのかメンテコストなど見越して設計できる人、そういう立場の連中は残るだろう


そこが居なくなったら大変よ



2026年6月9日火曜日

自動開閉ゴミ箱の調子が悪い

 開くときにはトルクがあるのだけど、閉まるときに全然トルクがない

多分Hブリッジイカれた


仕方ないので自前回路で置き換える

まずは部品選定(単一電池2本で動くようにしないといけない)

PIC16F1825

モータードライバはDRV8835

赤外線距離センサーはGP2Y0E03

んで次がプログラム


あとは書き込んで配線して試すだけ・・・
ちょっと今日はできないのでまた時間のあるときにやる

2026年6月4日木曜日

フィラメントケースを再考する


https://www.onlyspoolz.com/portfolio/

こちらを見ると1kgサイズのスプールは厚みが65mm程度

だからわたしが以前採用したこちらのケースでは4つのスプールが収まります。

https://amzn.to/3ROjlrF


3100円なんですけど、業務用というものもあって、

https://amzn.to/4odPO6W

サイズもほぼ一緒でこちらは2209円


わたしは底面から15cmの中心に、

Φ20のパイプを33cm長に切って、

3Dプリンタで作った部品で固定しています。


それを作ったのが2018年の年末で、

そこからずっと使ってますが、

一度もジャムったことがありません

よくある底面で支えるタイプも試したことはあるんですが、どうもゴロゴロして安定しません

フィラメントスプールは中心に穴が空いてるんだから、そこにΦ20のパイプを通して保持する方が断然安定しますし、この容器の中にシリカゲルを仕込んだ方が扱いも簡単です。

ですが、残念なのが一点

パイプ一本なので、真ん中のスプールだけ変えたい時に全スプールをら持ち上げなくてはなりません。

まぁ、4キロくらいどうってことはないんですけど、フィラメントがPTFEパイプに通っているとちょっとやりづらさはあります。

できれば、パイプを4本に切って、スプールホルダを四つ中に仕込みたい。

2ミリ幅くらいで仕込めたらいいんだけど、パイプ保持には両側から2cmくらいは欲しい

まぁそんな感じでホルダーのデザインをしてますがなかなかうまくいかないですね

薄さと強度の両立ってなかなか大変です。

多分これなら行けるかも?

幅70mm以下のスプールに対応

ホルダーの幅自体は74mmになり、4つ分を横に並べると、74 x 4 = 296mm

先程の容器の下部は小さくすぼんでいるため、

容器の最小サイズは下部となり、30 x 20 x 23くらい

30cm なら296mmでぎり入ります。


百均の園芸支柱11mmを70mm長に切って4箇所取り付け、最上部はφ20mmのパイプを同じく70mmに切って上からはめる

はめるときは真ん中を少し広げないといけないので、

都度ホルダーごと上に抜き取る必要はありますが、

フィラメント4つを引き抜くよりは楽です。

ケースもこれ以上幅広のものを用意したくは無いので、これで決まりですかね・・・

あ、いやだめだ

スプールの真ん中がφ20くらいのパイプならOKなんだけど、

それの支え部分がφ40

全然だめだ・・・

もうちょい単純に考えてこれでいい気がしてきました

スプール中心にφ20のパイプを使うのもやめます。

支柱部品も3Dプリントで作ってしまいます。


強度とか使い勝手に関しては使ってみないとわかりません

追記(2026/06/06)

やはり使ってみて改善点が出てきました
最終的にこの形になりそうです





2026年6月3日水曜日

Duet6HC+SBCでの3.6.3


3日悩んだのですが、事の発端は、ファームのアップデートでした。

アップデート後SPIコネクションがresetされる現象が以下の様に発生

2026/6/1 16:42:29 Warning: SPI connection has been reset
2026/6/1 16:42:29 Connection to Duet established
2026/6/1 16:42:29 Warning: Lost connection to Duet (Transfer timeout while waiting for TfrRdy pin)
2026/6/1 16:25:59 File 0:/gcodes/Dish - PoleMiddle_PETG_6h0m.gcode selected for printing
2026/6/1 16:13:54 Finished printing file 0:/gcodes/Dish - PoleBottom_PETG_1h41m.gcode, print time was 2h 7m
2026/6/1 15:41:46 接続確立


まずいことに、わたしはリボンケーブルにちょっと自身がなかったのです。

自前で40ピン、28ピンのケーブルを作ったので、もしや、失敗したのかと思い、FC40ピンソケットを購入し、つけ直しました。

しかし、また再現、仕方なく、もう一度つけ直しました。

それでも再現・・・

そこで、公式を見てみたのですが、

22ピンであるところ、TfrRdy pinは正常に動いていることを確認しました。

次に、疑ったのはファームです。

SBC(RaspberryPi4)には、source.listにunstableの設定が書かれていました。

stableにして、ダウングレード手順に従ってダウングレードしました。

そしたら、嘘のように安定しました。

いやぁ・・・新しいからいいわけではないですね