2015年11月13日金曜日

Rookを刷ってみた

自分のプリンタだと糸を引きまくる。しかし、解像度はかなり良好だと思う。
WINBOの白PLA
0.1mmピッチ Infill10%
ほぼ積層痕が無い
糸引きは、リトラクションの設定でもあまり変わらない。
ノズルからラジオペンチで材料を引っ張ると、納豆以上に糸を引くので多分どうやってもクリアできない問題だと思っている。ファンでノズル先端の冷却はしているのだが、それでも糸引きは止まらない。
きっと材料を変えるしか無いのだろうなぁ?
どこのがいいんだろう?
今まで高い材料なんて、ColorFabbXT位しか使ったことが無いのだ。



2015年11月11日水曜日

積層が徐々にズレていく

今までなかった現象が発生。
ヒートヘッドエフェクタを作っている時から発生し始めたのだが、段々と積層がズレ、例えばキューブをプリントしてもひし形になってしまうのだ。

要因を考えた。
【機械的要因】
キャリアが硬すぎ?
ベルトを外したらストンと落ちるくらいなので、遊びもなく問題なし

ベルトがズレる?
テンションは充分

【電子部品】
ドライバが逝かれた?
1つずつ入れ替えたが現象変わらず

【ソフト?】
ホストプログラムの設定
特に何も変えていない

EEPROMの設定
キャリブレーションやってる時にどこか変えてしまった可能性がある。

【対応】
丁度Repetier Hostのバージョンが上がったので、ソフトを更新。
しかし現象は変わらない。

Repetier Firmも変えてみた。
おいおいモーターが逆転してるじゃん、ということでconfig.hの方向を逆転して再度挑戦。
しかし、最初どうしてもDry Run  モードがOFFに出来なかった。
ヒートベッドが無いのに有る設定にしていたので、サーミスタの温度不正でモードがDry Runに戻っていたらしい。
ヒートベッド無しの設定にconfig.hを変えて、再度キャリブレーションやってプリントしたところ、完全に戻った。
造形物はこちら

材質はWIBOのPLA Amazonではわりと酷評されているが、自分は気に入っている。
ピンクは0.15mmで白は0.1mm
今までやらなかったのがもったい無かったのだが、0.15mmは品質と時間の兼ね合いが丁度良い。
もっと早く設定作っておけば良かった。
しかし、キャリブレーションやってる時にEEPROMのどこを変えてしまったのだろうか?
というか、EEPROMではない気がするのだ。
だって以前のEEPROMにしても現象が再現していたのだ。
しかし、今はかなり安定したので今のところ満足

ちなみに早とちりしてDRV8825をアリババで注文してしまったので、届いたら変えてみる予定




ヒートヘッドエフェクターの作り直し

あまりに造形精度が悪かったので、エフェクターを作り直した。
ピンクの部品が元の部品で、白っぽいのはColorFabbXTで作り直した部品。
ColorFabbXTは245°Cでプリント
精度は前の部品よりかなり良い。




造形物はこちら

左側が0.1mmで右が0.2mmなのだけど、積層痕は0.2mmのが少ない。
写真がないのだけどスパイラルベースは積層痕が消えて綺麗にプリントできるようになった。








2015年10月20日火曜日

3Dプリンタのキャリッジを作り直し

今までの部品があまりに精度が悪かったので仕方なく作りなおしている。
Thingiverseで落としてきた部品だ。
きちんと動くようになったら、I made oneにもアップさせていただこうと思う。
こういう部品を作るのはとても大変なことだ。
製作者さんに感謝しています。

明らかに素材の異なるパーツが混ざっている



そういうパーツでもこのような精度でプリント出来る。

新しい部品には少しパーツが足りないので現在手配中。
今週中には部品が集まって先にすすめることが出来るだろう。
するともう少し精度の高いプリントが出来るようになるかなぁ・・・
今まではキャリッジ周りのガタツキが原因と見られる積層ズレが発生していた。
新しい部品もよく見るとそういう部分があるのだが、今までのよりはマシだ。

2015年10月19日月曜日

DLT-180を購入

実は夏休みにDLT-180という中華Kosselを購入した。

でもこれ、、、説明書入って無いの!
DVDが付いてるのかと思ったら入って無い!
紙の組立説明書も無い!
あちこち探してようやく英語サイトで組み立て手順的なサイトが見つかって組み立て始めた。

しかし、、、
はっきり言って、すごく精度が低く、固い(とは知らなかった)PLAをダイヤモンドヤスリで鑢まくって泣きながら組み立てた。
すげー固いのだ。
まぢかこれ!って思った。

なんとか動いて、ゼロキャリブレーションを手動で(これも大変だった)やって、
スライサー初期設定のまま蛙をプリント
とても見せられるものではないが一応蛙と認識できるものが出来た。

でも、ノズルの内部にあるチューブにテフロンチューブが入って無かったので、
一度スゲー詰まらせ、ガスバーナーで焼いて中身を無くして綺麗にしたこともあった。
それでも安物PLAは詰まりまくったので分解を繰り返しているうちにヘッドの部品壊して、
仕方なくヘッドをAmazonで買い、サイズが合わないであちこち削って無理やり付け直した。

造形中にPLAが隙間から染み出してきたので、調べてみると組み立てるときに水道管工事用の白いテープを巻くのだということが分かりまた分解して組み立てなおした。

ねじを締め損ねていたり、ベルトのテンションが低かったり、
あちこち直しまくってようやくまともにプリント出来るようになったのだ。

それからというものほぼ毎日なにかをプリントしている。
スライサーをSlic3rからCuraEngineに変えたり
Blenderでかぼちゃを作ってキーチェインにしてみたり、


ノズル0.2mmに変えてみたり、やっぱ無理で戻したり、
ベッドのホールドがいまいちだったので作り直してみたり、、、


しかし、積層型というやつは本当に発展途上であって、人様に薦められるものではない。

フィラメントは最近eSunのPLAがお気に入りで使っている。
安くてそこそこ良いのだ。
購入に際してはこちらのサイトからよく購入している。
特に珍しい素材はAmazonでも手に入らないのだが、こちらのサイトは頑張ってくれいてる。

手元にはeSunのPLA素材で白とオレンジがある。
白は最初に使ってた安物PLAに比べると削りやすい。
石膏でも混ざってんだろうか?
削りやすいから多分リピートすると思う。

2015年7月18日土曜日

Beagleboneblack + LinuxCNC + MacineKit

https://twitter.com/chaosreadman/status/622086887566635008

BeagleBoneBlackにMachineKit入れて、
DRV8805でドライブしてみたところで停止中
作りたい物はあるんだけど時間が無い

2015年3月26日木曜日

Quartus 14.1(64 bit) on Ubuntu 14.10

Quartus 14.1(64 bit) JTAG was not working on my Ubuntu14.10

I tried to confirm it...

>~/altera/14.1/quartus/bin$ ./jtagd --foreground --debug
JTAG daemon started
Using config file /etc/jtagd/jtagd.conf
Remote JTAG permitted when password set
No USB device change detection because libudev.so.0 not found

libudev.so.0 is not exist !!
I decided to make link from libudev.so.1 to libudev.so.0

>sudo ln -s /lib/x86_64-linux-gnu/libudev.so.1 /usr/lib/libudev.so.0
>~/altera/14.1/quartus/bin$ ./jtagd --foreground --debug
JTAG daemon started
Using config file /etc/jtagd/jtagd.conf
Remote JTAG permitted when password set
USB-Blaster port (/dev/bus/usb/002/006) open failed (13)
USB-Blaster added "USB-Blaster variant [2-2.2]"

Not working yet...
Maybe /dev/bus/usb/002/006 is not permitted.

>sudo chmod 666 /dev/bus/usb/002/006

~/altera/14.1/quartus/bin$ ./jtagd --foreground --debug
JTAG daemon started
Using config file /etc/jtagd/jtagd.conf
Remote JTAG permitted when password set
USB-Blaster "USB-Blaster" firmware version 6.00
USB-Blaster endpoints out=02(64), in=81(64); urb size=1024
USB-Blaster added "USB-Blaster [2-2.2]"

it works finally !



2015年2月25日水曜日

RaspberryPi2

BeagleBoneBlackは、CNC専用マシンとなり、RaspBerryPiは無線アクセスポイント兼DLNAサーバ&ファイルサーバになったのだが、レンタルサーバーに入れていたPydioがPHPのバージョンのせいでバージョンアップ出来ず、WEB上のファイル共有スペースが作りたくて仕方なかった。
RaspberryPiにその役目をさせようとしたら遅くて使い物にならず、Edisonを使おうとしたらストレージが少なすぎて、カスタマイズしようとクロスコンパイル環境を作ってみたらコンパイルに40Gくらいかかったり使いづらく、どうしようと思ってた所にRaspberryPi2がでたので、速攻飛びついてPydio入れてみた。
使えます。
レンタルサーバーより自宅サーバのがレスポンスいいくらいです。
外付けHDDは給電能力が足りず認識してくれなかったので、64GのマイクロSDにOS入れてたのだが、ルートに割り当てていたところから少しパーティションを削りだして、USBにもう一つ64G接続して、両方からLVMでVG作って、だいたい100Gの容量にして、PydioのDataに割り当ててある。
しばらくはこれで運用してみます。

2014年4月2日水曜日

SetForegroundWindowについて

ちょっとね、今日は少しイラっときてます。
今更SetForegroundWindowについて語ることになるとは・・・

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc411039.aspx

日本語のMSDNの記述によると、
「次の条件が満たされていなければ、プロセスがフォアグラウンドウィンドウを設定することはできません。」
と書かれてて、
その下に条件がいくつか書かれてるのです。

自分はその条件が全部満たされないとこの関数は動かんのだなぁと理解しました。
(多分日本人はみんなそう理解すると思います)

ところが・・・
 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/ms633539%28v=vs.85%29.aspx
こっちには以下の様に書かれてます。
「A process can set the foreground window only if one of the following conditions is true: 」

「どれか一つがTrueだったら」って書かれてるわけですよ

おいおい・・・日本語間違ってんじゃん!

だから、SetForegroundWindowを成立させるために、
AttachThreadInput使ったり、SystemParametersInfo使ったりと、
その他本来必要の無い前提条件をクリアするためのコードが散乱するわけです。

一個でいいんだって!
みんな気をつけるように!

2014年1月17日金曜日

ajaxplorer から pydio へ

重宝している ajaxplorer だが、いつの間にか pydio という名前に変わったようだ。
iPhone 用のクライアントも pydio バージョンが出ている。

ところで、アップデートはそこそこ頻繁に行われているので、
気軽にアップデートしまくっていたのだが、
その間に、日本語のファイルやフォルダが作れなくなっていた。

まぁ、きっとどこかにlocaleあるんだろうなぁと思って検索したら、
bootstrap_conf.php のコメントに書いてあった。

conf/bootstrap_conf.phpに以下を追加すると良い。
//define("AJXP_LOCALE", "en_EN.UTF-8");
define("AJXP_LOCALE", "ja_JP.UTF-8");

コメントアウトしてるサンプル部分だが、
en_EN.UTF-8じゃなくて、
en_US.UTF-8じゃないのだろうか?
javaのプロパティと同じルールだと思うんだが・・・

2014年1月6日月曜日

OpenVPN on fonera 2.0n with iPhone

fonera 2.0nは、Atermルータの後ろに居る。
ブリッジで接続している状態だ。
うちはau光なのだが、AtermのWAN側アドレスはどうも固定のようだ。
ずっと使っていて変わったことがない。 
AtermからDMZでfonera 2.0n の IP アドレスを登録し、
外からアクセスした時にfonera 2.0nの画面が出るようにした。

次にOpenVPNの設定で、
AtermのWAN側アドレスを設定、
OpenVPNを有効にし、
新しいクライアントを登録し、iPhone用のパスフレーズを設定した。
適当にあちこちリンクをたどって、元の場所に戻ると、
設定ファイルをダウンロードできる様になっていた。
適当な場所に設定ファイルをダウンロードし、
iPhoneにはOpenVPNをインストールし、
iTunes→App→ファイル共有→OpenVPNのところに先ほどダウンロードしたファイルを解凍した中身をごそっとドラッグ&ドロップする

iPhoneからOpenVPNを立ち上げると設定ができてるので、
先ほどのパスフレーズを入れConnectする。
(自宅の場合、WiFi切っておかないとつながらない)

これで、iPhone から VNC Viewer を使って自宅マシンに接続できるようになる。