2016年10月2日日曜日

Prometheus V2 届きました

KickStarterで、Prometheus V2前提のマルチフィラメントアダプターを支援したのだが、そのアダプターはPrometheus V2 前提のアダプターのため、必要になって手に入れてみた。
こちらが、そのプロジェクト
https://www.kickstarter.com/projects/811909269/the-prometheus-system-intuitive-multi-filament-3d?ref=user_menu

こちらは大体組み上がったところ
とってもコンパクトだ。


で、コレがPrometheusV2で刷ってる所だ。




巻のきつい曲がったフィラメントでもまっすぐすっきり入ってくれる。
しかし、もしかして・・・と思っていたら案の定、一度詰まってしまった。
説明にはリトラクションがTZの長さ以上にならないようにしろと書かれていて、PLAの場合2mmと書かれていたのでそういう構造になるように組み立てた。
しかし、自分のスライサー設定(CuraEngine)では6mmにしていたため、
もしかして詰まるかなぁと思っていた。

さて、早速詰まったので、なんとかしないといけない。
サイトの説明によると、Prometheus V2の軸は内部が化学的に加工されているので、
今までのようにガスで炙ったりしてはいけない。
Prometheus V2で詰まる場合、一度フィラメントを引き抜いてもう一度入れればちゃんと出てくる。
ヒートシンクファンがあるから、詰まるとしてもその下の2cmの範囲だけだ。
他に詰まったり、漏れたりする構造では無いので、
ノズルを温めてフィラメントを抜けば、プラスチックの解けた部分は軸を通ってくる間に冷えて整形される。
(このような構造のためKickStarterにあるような多色刷りアダプターが作れるのだ。)

引き抜いたフィラメントの先端をチェックし、
必要なら整えて入れ直せばちゃんと出てくる。
そういう内部構造なのだ。

うんうん、ちゃんと出てきた。
このクーラーファンは絶対に止めてはいけないな、止めたら最後だと思ったほうがいい。
もし止めたら、ヒーターの熱が軸に伝わり、
軸の大部分でフィラメントが溶けて詰まりまくってしまうはずだ。

治ったので、スライサーの設定でリトラクションを2mmにして刷り直した。
今度は詰まらずきちんと刷れたが、
レイヤーファンが無いため、このような有様・・・
こんな質の悪い仕上がりは初めて見た・・・
今までうまく出来ていたのはレイヤーファンがあったからなんだなぁ・・・

うーん、ひでー・・・
レイヤーファンが無いとこんなにグデグデなのか・・・
このときはRepetier Client+CuraEngineで刷ったので、文字の様子もいまいちだ・・・

オーバーハングも垂れまくり・・・
まぁでもファンは静かだし、安定度は上がったと思う。

Prometheus V2についているのはヒートシンクファンのみだ。
12Vで回しっぱなしにするべきだろう。
このファンとは別にレイヤーファンをつけるべきなのだが、いいデザインが無い・・・
どこにどうやってつけようか・・・

こんな形でつけたいんだよなぁ・・・
針金とか糸で巻いてつけちゃうかなぁ?


今のところこんな感じです。
がっかりはしていない。
正直予想通りだ。
レイヤーファンをつけたらまた投稿したい。

2016年9月21日水曜日

BIC SIM

BIC SIM に変えてみた。
ソフトバンクよりは安くなるだろう。
しかし、料金体系はBiglobe SIM と大差無さそうだ。
うちの嫁がBiglobe SIM を使っているが、あくまで感覚的に、BIC SIMと速度面での違いは無い。
BIC SIM  が遅いという評判はどこから立ったのだろうか?
感覚的にはソフトバンクより早い。

木質フィラメント

なかなか、味のある仕上がりになる。
ただの置物で有ればこのフイラメントは良い色合いと質感をもっている。
しかしながら、強度は全く無い。
用意に人力で破壊出来る。

2016年9月19日月曜日

キャリッジ作り直し

ColorfabbXT でキャリッジを作り直しました。

左のカエルは作り直す前で0.2mmピッチ
右のは作り直した後で、0.1mmピッチ



2016年9月17日土曜日

Prometheus V2

https://www.distechautomation.com/pages/user-guide
こちらのインストラクションを見ていたが、TZ に六角ナットが無いのに、軸が固定できるのかなとかなり疑問だった。
たぶん、クルクル回るとは思うのだが、そんなに回転トルクがかかるわけでは無いので、コードがノズルに固定されていれば、軸は回らないのだろう。

Prometheusの組み立て工程を見ていると、ファンは点けっぱなしにしておくのが良いようだ。Prometheusのフィラメント通り道は化学的加工がされているようで、もし詰まったとしてもガストーチで炙ってはいけない。
この化学的加工のために、フィラメントが食いついて外れないという状態にはならないのだと思われる。

オーバーハング対策にはレイヤーファンが必要だと思うが、今のところ良いデザインは見つかっていない。

2016年9月14日水曜日

Cheep Roller Carriage for DLT-180をColorFabbXT で再作成

こちらのデザインを使わせていただいている
http://www.thingiverse.com/thing:566093

とてもいいのだが、最近なんだかグラつくようになってきた。
ColorFabbXTが余っているので、それを使って作りなおすことにした。
250度でクーリング無しで作ったのがコレ


ColorFabbXTは、全然ヒケが無い。
このため、高精度なプリントが出来る。
出来上がった後、力を入れて歪ませてもちゃんと戻ってくれる。
今までPLAで作っていたが、こちらのほうが用途には適しているはずだ。

ところで、今回ファンを全く使わないでいたら、
もう一つ作っている最中に詰まってしまった。
ホットエンドはアッチッチ状態だったので、
やはりある程度はクーリングが必要だということを今回再認識した。

2016年9月13日火曜日

PIKACHU LEGO DUPLO

レゴデュプロというのがあるらしい。
ピカチュウのブロック作ってみた。
といっても単純にThingiverseの作品を組み合わせただけです。

2016年9月9日金曜日

Simplipy3D サポート生成

サポートを生成させてプリントしてみました。


はじめはこんな感じ


手で簡単に取り除けます


仕上がりも綺麗


2016年9月6日火曜日

PICO-8交換品が届いた

8/30 にPICO-8交換品が届きました。
すっかり書くの忘れてました。
これはきちんと動作します。
今までのは一体何が悪いんだろう・・・
金属のボタンの裏面が汚れてるんだろうか
なんにしろ、サポートの対応が意外に良かったのが驚きでした。

2016年9月5日月曜日

Simplify3D

Simplify3Dを導入
結構お高いので躊躇していたが、
Slic3rがまずダメダメで、CuraEngineへ移行ししばらく使っていたのだが、
どうしても刷れない造形物があり、Simplify3Dにお頼みしてみる気になった。

写真ではわかりづらいが、左がSimplify3D、右がCuraEngine
フィラメントの巻きがきつい部分で刷っているにもかかわらず、造形精度が上がった。
本当に写真だとクォリティがそこまで上がったようには見えないだろうが、
なんなのこれ、魔法なの?というくらい感動している。



こちらはCuraEngineではスライス出来なかったEiffel Tower
何も考えないでプリントすることが出来た。



2016年9月1日木曜日

etrex 30 用 マウント

最近余り使っていなかったetrex 30だが、バイクマウント無いかなとAmazon探したら千円しないで見つかった。
しかし、レビューが微妙で、もしかしたらとThingiverseを探したらなんとあるではないか!
プリントしたら結構キツキツだったので、ヤスリかけてみたらスッと入るようになった。
メーカー純正よりいいんじゃね?
あとはネジ止めすれば完成