2016年4月24日日曜日

再び積層ズレ


ものの見事に積層ズレが発生した。
またかなと思って、ファームを最新にしたりEEPROMを1にしたり2にしたけど治らず
何だろうとしばらく悩んで、Y軸のモーターを見てみたら、ギアがたまに空転してる!
おいおい、ネジ緩んでたよ、、、
締め直して積層ズレは直りました。
緩み防止の措置をとるべきかもしれないなぁ


2016年4月5日火曜日

adafruite nrf51822 + WireShark 1.12.1 sniffing BLE thermal Printer PT-280

I got PT-280 Thermal Printer, but I couldn't use it with iOS (iPhone), till I  found GPrinter App on App Store, and I could print QR code by using that app.


Next, I want to make my own App to control Printer, so I try to use console app for BLE devices, but I couldn't control Printer.
I investigate about BLE, but it is not simple protocol.
Maybe I need BLE Protocol Sniffer, I found adafruite nrf51822.

 

Finally I could sniff BLE Protcol between PT-280 and iOS(GPrinter App).
Sniffed data can display by WireShark.
I confirmed Advertising -> Connecting -> Master/Slave -> Sending Data process.
Steps are bellow.

1. Download WireShark 1.12.1 (OSX) and install it.
    (WireShark2 is not work with BLE sniffer)
    Install XQuartz if necessary.(Maybe from Apple)
2. Download ble-sniffer-osx_V1.2.3 from here, and install it.
3. Launch WireShark
   (You should set XQuartz Path <-- Path:Application/Utility/XQuartz)
   Terminate WireShark at this point.
4. Launch ble-sniffer-osx (Exist in Application folder)
    and follow bellow site.
https://learn.adafruit.com/introducing-the-adafruit-bluefruit-le-sniffer/os-x-support


2016年3月15日火曜日

やはりノズルは0.4mm

0.2mmノズルをしばらく使ってみたのだが、
木質素材や ColorFabbXT も試したところ全然出力が安定しない。

しかたないので、やはり0.4mmに戻した。
3Dプリンタの積層型は0.4mmがベストであり、
それ以下にしたい場合は素材も工夫しなければならなくなるだろう。

2016年3月7日月曜日

シタデルペイント

シタデルを使って、PLAの造形物に塗ってみた。
Blackプライマーから塗ったのだが、この通り、下地は完全に隠せる。
あるイベントに参加させていただき、シタデルを、思う存分使わせていただくことができたのだが、使いやすすぎる!
もう買うしか無いだろうこれは!
といいつつまだ買ってない、すみません
ミニチュアフィギュアの世界は初めてだったのだが、このサイズでも大きいそうで、全高25mm位でさらに細かく造形されていないとシタデルの塗り方が生かされないようなのだ。
この造形をした時は0.4mmノズルだったが、0.2mmを使ったところで全高25mmでは顔の造形までは再現できないだろう。
そのレベルだと光学造形でも厳しいと思われる。
CX5フィラメントなどで、後から手作業でディテールアップするとかで無ければ、そのレベルは作れないだろう。
てか、そう考えると人間の手は凄まじい
どうしたらもっともっと細かいものが安定して作れるようになるのだろうか、、、なんとなくカイコが繭を作る様子からやり方を学べたりしそうな気がするんだが、、、

0.2mm ノズル

0.4mmでは、エッフェル塔などのスライスがうまくできなかったので、0.2mmにしてみた。
試しにカエルやルークを刷ってみたが、温度が210度だとたまにコゲが発生し、強度も落ちた。
ルークを200度でプリントし直してみたところ、なかなか良好だった。
ノズルを小径にすると糸引きもかなり軽減される。
もしかしたら、もう少し温度下げたほうがいいのかも、、、以前は190度だったので、後日、試してみようと思う。

2016年3月4日金曜日

DRV8825 to TMC2100

Driver ICの取り付け方、VRefの調整の仕方は他サイトに任せます。
自分はRepetier-Firmを使っているので、
今回その調整したところを箇条書きにします。

1.Invert Directionをアンチェック(人によって違うと思うので最初と逆にすればよい)
2.Allow Quad StepをOff
3.Delay stepper high signalに1をセット
4.Delay stepper direction signalに1をセット
5.Steps/mmを100にセット

VRefとGND間は1.0Vにしても脱調したので、
上記3と4が結構重要なのではないかと思います。

今はVrefとGNDの間は0.74Vにセットしています。
それと1.0Vにするとスゲー発熱するので、危険だと思います。

 結果、ファンの音の方がうるさいと感じるくらい静かになりました。

2015年12月24日木曜日

From A4988 to DRV8825

(1)まず全部のA4988を抜き、
(2)ファームのステップを倍にし、XYZのオフセットも倍のステップにする。
(3)モータのコネクタを抜いて、そこにDRV8825を一つだけ刺した状態でリファレンス調整を行う。
(4)同じように一つずつ、抜き差しを繰り返し、すべてのDRV8825のリファレンス調整を完了させる
(5)最後に電源を落として、全モータのコネクタを刺し、DRV8825をすべて刺す。

リファレンス調整をしないまま最初に全部刺して電源を入れると、
電力不足でファームが立ち上がらないかもしれない。
モータが焼けちゃうかもしれないし、色々大変なことになると思う。
まぁ実際モーターの耐圧は倍くらいあるので焼けないと思うけど

測る場所はこちらのサイトの最下部を参考にした。
Current Limit = VREF × 2
で、Current Limitは1.7Aの70%で1.19A
その半分がVREFなので、 普通に計算すると
vRef = 1.7*0.7/2=0.595

自分のモータは1.7Aだ。
70%という数値だが、
1/32ステップでは70%とDRV8825のマニュアルに書いてある。

とりあえずあまりあげちゃうとやばそうなので、
先ほどのサイトと同じように、ボリュームの部分と、GNDで測り、0.58Vになるようにした。

今回XYZのみ換装した。
大体これで完了だが、リファレンス調整については測る場所が微細なので、
モーターの音や発熱量を観察しながら調整したほうがいいかもしれない。

ちなみに調整しきったA4988と比べて音はかなりうるさくなったし振動も増した。
ステップ数が倍になったためか、少し品質が上がったような気がしないでもない。

実は電圧もっと下げてもよさそうな気がしたので後日もう少し調整するかも
DRV8825のマニュアル見たら連続運転は1.5Aって書いてある?
ということは、
vRef=1.5*0.7/2=0.525にしないと駄目かもしんない。

2015年12月21日月曜日

退屈なカエルを刷ってみた

元の大きさの半分で、0.065mm infill 10%
Thingiverseの説明によると、スキャンして作ったデータらしい。
こんなに綺麗にスキャンできちゃうのがすごいな




2015年12月19日土曜日

バス刷ってみた

うーん、積層が目立つけど、そこまでガタガタではないのです。
例え0.15mmだったとしても、光の加減で積層は見えます。
さらに表面をなめらかになるようにするには、機械的なガタつきを減らすのとノズルの工夫が必要だと感じます。

2015年12月14日月曜日

DLT-180の購入先

DLT−180ですが、自分はここから購入しました。
今の値段は$259で約3万円ですね、
値段と精度の割にはとてもよい性能が出ます。
前に書いた通り、組み立てに3日徹夜し、朝から晩まで組み立て続けました。
最初にプリントしたTreeFrogは戒めのため手元に転がっています。
CNCを組んだ経験から言わせて貰えば、
デルタ型は精度が低いのに精度が出せるという点でかなり面白い機械です。
いわゆるカルテシアンプリンタは、
全部がきっちりしていないとその誤差がどこかに絶対に出てきます。
FDMやなんちゃってSLSタイプでは、
デルタ型がこれからも活用されるのではないかと思います。