2023年7月24日月曜日

PocketChip





もう7年前だ
PocketChipというものがKickStarterで始まり、
わたしはそれを購入しました
そして作ったのが上記のLifeGameです
Pico8と言う、昔の8ビットっぽいゲームを作るフレームワークが入っています
言語はLuaです
これを使ってLifeGameを作りました

PocketChipを手に入れた殆どの方は開封の儀とやらしかやらないのですが、
わたしはプログラマですし、Luaも使い慣れています
開封の儀と言うくだらないことはやらず、
いきなりプログラムして動かすのがわたしの流儀です

このガジェットは面白い開発環境になりました
昔はシャープのLinux Zaurusでプログラムしていましたが、同じような事ができます

そう考えると、当時あのようなデバイスを作っていたシャープは本当に凄いものを作っていたと思うのです

しかしながら、この世の中にはプログラマが居ないのでしょうか?

おそらくPocketChipを手に入れ、わたしのようにプログラムした人は居ません
見たことが有りません

ZaurusもPocketChipもプログラミング環境として使う人が殆ど居ません

みなさん一体これを手に入れて何をするつもりだったのでしょう?

ゲームですか?

わたしはゲームプログラマでしたが、ゲームはしません

pico8のようなゲームフレームワーク、ゲームエンジン、WEBフレームワーク、データベースなどを作るにあたって、いつでもプログラムが出来るのはとても便利です

最近だと、WEB版のVSCもあるので、開発環境が作りやすくなりました
やろうと思えばiPadでも開発できます

わたしはプログラムを組むのが大好きです

2023年7月2日日曜日

銅、アルミニウム、鉄の調理具

定期的に似た内容書いてると思いますが、、、

足尾鉱毒事件を知っている方は、
緑青が毒であると認識しているのではないでしょうか

しかし、足尾の件はカドミウムが原因でした

あのいかにも毒々しい緑青と呼ばれる銅のサビは人体に無害との事です

アルミニウムの鍋を使っているとアルツハイマーになると言うのも現在は否定されています

アルミニウムは土壌に多く存在しており、植物にもよく吸収するものがあります

例えば緑茶、ツバキ、紫陽花などで、ドイツでは緑茶のアルミニウムを問題視する声もありました。

緑茶抹茶を含むもので、例えば抹茶クッキーなども対象に調査されましたが、それも2019年あたりに問題なしと発表されています

アルミの鍋も銅鍋も使っていて問題ありません

鉄のフライパンも当然無問題です
そもそも血液のヘモグロビンはヘム鉄です

鉄の赤錆は、体に悪いどころか、貧血防止になります

2023年7月1日土曜日

マイクロプラスチックに関して

https://www.businessinsider.jp/post-271610

わたしの感覚になりますが、土壌や海洋プラスチックは100年でも分解されないと感じています

プラスチックの中でも、ABSや発泡スチロールは紫外線で劣化しやすく、すぐにマイクロプラスチックになり、土壌に紛れ込みます

肥料や野菜種の表面をプラスチック類で覆う加工をしたものもあり、これらもマイクロプラスチック化して、植物の成長に影響する事は知られています
そうして、できた野菜類の中にも混入していきます

プラスチックが紫外線で劣化してマイクロプラスチック化するのは、樹脂の性質のようなもので、自然に帰ろうとしているだけなのですが、微生物の中には、圧倒的な世代交代の速さにより、プラスチックの分解能力を持つ進化を遂げたものが現れてきています

まさかこんなに明確な形で生物の進化を目の当たりにすることがあるとは思いませんでしたが、彼らが地球表面を覆うように分布するまではそれなりに時間がかかるでしょうし、そうなれば屋外でプラスチック製品を使っていると、とんでもない速度で分解される世界がやってきます

ビニールハウス、マルチ、ペットボトル自販機のジュース、車やバイクの外装などもすぐにボロボロになるでしょうし、家の塗装も穴だらけになるかも知れません

マイクロプラスチックの処理方法としては、土壌表面も、海水も濾過して、得られたプラスチックは焼却していくしかないと思っています

2023年6月17日土曜日

2023年6月15日木曜日

会社のサーバ壊しました→Google Workspaceへ

会社のサーバがイカれた
と言うか自分が壊したんだけど、、、

会社のwebサイトとメールが使えなくなってやばい

この際Googleワークスペースにしようとやってみたら、スマホで設定完了
DNSの設定も楽ちんでした

メールは全部Gメールだけど、外部からは全然わからないと思います

今までのドメインは使えますし、ドメインは、お名前ドットコムで2030年まで買ってあります

ドライブの容量は1人あたり1Tあり、
スプレッドシートで多人数が同時に編集しても余裕
共有設定管理しやすいし
機能はまだまだあるけど、
これで1人1632円/月??
払うよ、そんなの!!

めでたくメールとストレージは復活出来ました

少しメアドが変わってしまったので、関連企業様にお知らせしないといけません

あとは、会社のwebサイトと、出来ればOwnCloudも再構築しようと思って、ラズパイ4とSunDiscのメモリ買って、届くのを待っているところです

今回の敗因は、OSにラズパイOS使ってたところで、、、
構築したのがかなり昔で、
Ubuntuサーバなんてインストール出来なかった時代でした
今回OwnCloudのアップデートしようとして、PHP7.4入れる途中に失敗

まさかaptが消えてなくなるとは思いませんでした

apt 消えたら何も出来ないじゃん!

とかやってた過去の自分とは、
ご苦労様と言い捨てて訣別しました

2023年6月12日月曜日

ChatGPTって、、、

なんだ、ChatGPTって、わたしが昔から提唱していた意味ベクトルじゃ無いか
「意味ベクトル」と言う単語を作ったのは、わたしだぞ?

わたしが考えていた会話システムは以下のような仕組み

人の話す言葉には、話の流れとなる全体的な話の方向がある
これを話方向ベクトルとする

単語の組み合わせにも、Aという単語の次にBという単語の出現する確率と言うのがどのくらいあるのかというのがあって、例えば、Good の後には、JobやMorningが繋がることが多いだろう
これをタングラムと言う
例えば、ハリーポッターに出てくる単語全てを列挙して、どの単語の次にどの単語が繋がるのかというリストを作ると、著者の書き癖が出てくる

会話の中で出やすい単語の組み合わせというものがある

この組み合わせを単語連携ベクトルとする

さらに単語連携には、感情面も考慮する必要があり、間違うと悪い言霊のように人を呪う言葉ができてしまう

逆に言えば、言霊は、単語連携ベクトルの結果だ

正の感情と、負の感情を意味する単語連携もあるので、おそらく、ChatGPTには、感情を抑止するような単語組み合わせを選ぶように、感情ベクトルも考慮されているのではなかろうか

じゃ無いと喧嘩になるからね

話方向ベクトルと、単語連携ベクトル、感情パラメータなどの組み合わせで、そこそこ人の話に合わせた辻褄の合う話の返しが出来る

人の会話も、
反射神経的な側面がある
ベクトルを持った発言が、壁にぶつかって跳ね返ってくるような会話だ

例えば
女子トークね

あんな高速反射会話技能は男子には無い

2023年5月7日日曜日

3Dプリンタに加速度センサーをつけた

まずは、AdafruitのLIS3DHをデルタのエフェクター上面に設置する部品を作る
設計はいつものOnShapeを使った




出来たのでくっつけてみた




INTとCSはIO8版に付けた
当初、まとめて同じドーターボード用コネクタに配線したが動かなかった
どうもDuet3 MB 6HC初期型の問題のようで、フォーラムでもこれはダメだと言われている
もしかしたら、現行バージョンも駄目かもしれないので、INTとCS(オレンジと白の配線)は空いてるセンサー用のピンを使うのが良い
ドーターボードにはそもそもPT100用の基盤を付けていたのだが、INTとCSを外だししなければならないようなコネクタなので、PT100が動くかどうか信用できなくなってきた
PT100は高いし、今後も使わないと思うので、加速度センサーに使ってしまうのはアリだけど、配線がダサくなるのがなんか嫌だ




ようやくセンサが動いてくれたので、プラグインでプロファイルを選び、加速度センサーを読み込んでみる





その中で、一番効果の高いものを選定し、config.gに設定を書き込む
今回はZVDDDが良さげだったので、
M593 P"zvddd" F40
を書き込んだ
書き込んだ後、ゴーストが良く出るSTLをプリントしてみた




途中で飽きたのでここまでにしとく
ゴーストは特に観察されないので、オッケーだ



2023年2月14日火曜日

JavaScriptでテーブルの動的生成

JavaScriptでテーブルの動的生成なのだが、

ググってみると、どうも皆さん、

よくわからない書き方をしているので、

書いてみた

やろうと思えばJQueryのDataTablesのようなものが作れます


<html>
<!DOCTYPE html>

<head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>テーブルの動的生成</title>
</head>

<body>
    <table>
        <thead>
            <tr>
                <th>id</th>
                <th>name</th>
                <th>price</th>
            </tr>
        </thead>
        <tbody id = "tb">
        </tbody>
    </table>
    <script>
        js = [
            {id:1,name:"りんご",price:100},
            {id:2,name:"みかん",price:200},
            {id:3,name:"とまと",price:300}
        ];
        var tb = document.getElementById("tb");
        var tr;
        var td;

        js.forEach(element => {
            tr = document.createElement("tr");
            td = document.createElement("td");
            td.innerHTML = element.id;
            tr.appendChild(td);
            td = document.createElement("td");
            td.innerHTML = element.name;
            tr.appendChild(td);
            td = document.createElement("td");
            td.innerHTML = element.price;
            tr.appendChild(td);
            tb.appendChild(tr);
        });

    </script>
</body>


こんな感じでテーブルが出来る

以上








2023年2月9日木曜日

Oracle Linux を RaspberryPiのDockerで動かす

docker pull arm64v8/oraclelinux:9-slim

docker run -it arm64v8/oraclelinux:9-slim

以上終了・・・

Oracleが用意したLinuxというだけで、中身すっからかんでした・・・

ここにOracleDatabase入れられるのだろうか?

本当はそっちが目的だったのですが・・・

うーん、現時点ではだめぽ

OracleInstantClientはあるけど、

Databaseが無い・・・

OracleDatabase を RaspberryPiに入れること自体無理があるのだろうか?

ソースあれば落としてコンパイルできるんだがなぁ・・・

2023年2月6日月曜日

VSCode+WSL2でHTML編集場所を作ってGit初期化、Dockerでnginxを起動して、WindowsのブラウザからHTML表示まで

vscode起動

wsl2へリモート接続
ここまではどこかのやり方を見て欲しい

vscodeのターミナルから以下実行
mkdir ~/html_lectures
cd ~/html_lectures
git init

続けてDockerでnginxを起動し、HTML編集場所のルートを/usr/share/nginx/htmlへマウントし、nginx側の80を8080にバインドして起動
docker run --name nginx -d -v $(pwd):/usr/share/nginx/html -p 8080:80 nginx

続けて、
~/html_lectures/lecture1/index.html を適当に作成

Windowsブラウザから
localhost:8080/lecture1/index.html で表示

デバッグは正直VSCodeではなく、ブラウザでやったほうが便利

あとはVSCodeで普通にgitへプッシュ

2022年10月21日金曜日

kodiful(kodira) on LibreElec(RaspberryPi4)

kodiでラジオ聞けないのかなと調べたら、アドオン作ってくれてる方が居られた
kodifulと言うもので、iPhoneでPy3をダウンロードした
iPhoneのファイルから、LibreElec(RaspberryPi4に入れてあるKodi)に接続し、Kodiの外付けハードディスクにコピーした
その後、Kodiのメニューのアドオンへ行って、zipからインストールを選び、iPhoneからコピーしたzipを選択
しばらくすると、kodiraがインストールされる
ここで一度再起動しないと民法のラジオは聞けないようだ
だが、上記工程でradikoで聴ける物は全部聞けるようになった
めちゃ良い