2011年5月10日火曜日

Skype が MSに買収された

ちょ、まぢか!
MSは今までも競争相手を買収してつぶして来た。
今度も使い捨てなのか??

もったいない・・・
メッセンジャー無くしてもSkypeは無くすべきではないだろうに・・・

そもそも背景として、SkypeがWindowsCE版の開発を辞めていたというMSとSkypeの険悪な関係があった。
MSとしてはWindowsCE版Skypeが必要だったのかもしれない。
AndroidやiPhoneでもSkypeは動くのだが、メッセンジャーはWindowsCEでしか動かない。

だがしかし、自分の予想では今後MSはSkypeを食いつぶして捨て去る。
以下はそのシナリオ
1.数年後に買収された元SkypeのエンジニアはほぼMSを去り抜け殻と化す。
2.その間Android版、iPhone版メッセンジャーを開発。
3.そのタイミングで以下ように発表する。
  「MSでは、メッセンジャーがあらゆる点でSkypeより優れている事がわかったため、
   Skype事業はその役目を終了し、売却を決定しました。」

今の時点で実はメッセンジャーよりもSkypeの優れている点はあまり無いのだ。
ようするに、対応機種に由来するシェアだけの問題なのだ。
Android版、iPhone版のメッセンジャーを作ればSkypeは必要なくなる。

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