2010年10月12日火曜日

WindowsMobile7

どのくらいのスピードで動くんだろうか?
外部機器と接続するとかの場合は、
USBのバルクトランスファーが出来るドライバを作ればいいので、
作り方のわかるWindowsMobileのほうが他のMobile向けOSよりも慣れている。

以前Optimizeで出してた USB FX2 用のバルク転送用ドライバをWinMobile6向けに作った。
わりと動いたし、今あれがあれば、ロボットの頭に出来たりするし、いいんだけどなぁ
残念ながら開発した場所に置いてきてしまっている・・・

iPad落ち過ぎなんだけど

メモリが無いためか知らないが、iPad落ち過ぎる

2010年10月11日月曜日

技術はいつも進歩するとは限らない

いまだに本田カブのエンジンを超えるエンジンは出来ない。
あれはまさに奇跡的なエンジンだ。
本田宗一郎と仲間たちによって作られた奇跡なのだと思う。
世の中には偶然かもしれないし奇跡かもしれないが、
こういうとてつもない物作りに成功してしまうことがある。

例えば名も知れないメーカーの作った5000円くらいの掃除機がとても良い性能だったりすることもある。
コーヒーメーカーや圧力鍋なども全然壊れなかったり、
とてつもなく乗りやすい自転車なんてものもあったりする。
(宮田自転車の昔作っていた菱形ギアの自転車は自分のお気に入りだった。)

残念ながらこういう奇跡的産物については口コミもあまりつかず、
世の中にも広く出回る事も無い。
理由はよくわからないが、
ニッチな分野で高性能だったとしても広まらないという事なのかもしれない。

Windows は性能が悪いにもかかわらず、
人為的に広告され宣伝され、あたかも便利なもののように受け止められ、
必要以上に世の中に広まってしまった。

Windowsのおかげで、コンピュータを使える人が大量生産され、
Windowsが売れる事になった!
しかし、売れたアプリはほとんど無い。
売れたのはオフィスくらいなもんだろう。
そういった意味ではMS以外まったくおいしくないプラットフォームだ。

なにしろMSは他社製品の競合製品をことごとく踏みにじってきた。
執拗に何度も何度も蹂躙し続けた。

自分は未だにDOS時代のコードの方が早いしわかりやすいし、外部機器とも繋がりやすいと考えている。
くだらないウイルスなんてものに悩まされることもないし、
ここまで高速なCPUだって必要なかったはずだ。
そしてCO2の排出量だってここまで増えなかったに違いない。

ハードウェア屋から見れば、Windowsはドライバというものが無いと繋がらないし、
もっと時間的にシビアな接続をしたいと思っても、
Windowsのマルチタスクでは、アプリから出来る事は無い。
ドライバ側で吸収しなければならないことも多い上に、
吸収しきれずハード側で解決しなければならないことも多い。

その点DOSはシンプルだった。
シリアルやパラレルがあれば繋がったからだ。
新しいハードが出来るたびにドライバを作る必要も無い。

自分には今の状態がDOSから進歩したようには見えない。

(DOSじゃマルチスレッド出来ないじゃないかとかつっこまれそうだけど、
マルチスレッド可能なOSなんていくつもあったのに、消えていってしまったのだ。)

Windowsはコンピュータの世界において環境破壊をし続けた。

2010年10月10日日曜日

xcodeなぞの挙動

iPad のアプリ開発中で xcode のコンソールで以下のようなメッセージが出る事がある。

データフォーマッタが一時的に使用できなくなっています。“続ける”の後で再試行します。(Unknown error loading shared library "/Developer/usr/lib/libXcodeDebuggerSupport.dylib")

Device でデバッグしていると突然落ちる。
そのときのエラーメッセージだ。
Received memory warning. Level=2 の後に出ているので、メモリが足りなくなって落ちているようにも思える。

しかし、デバッガから起動しなければ問題なく動くプログラムなのだ。
Deviceをデバッグ中にはDevice 側のメモリを余分にとられるということだろうか?
確かにARMをJTAGでデバッグするときには、ワーキングエリアの設定が必要だが、、、
微々たる物だし問題があるとも思えない。

そもそも、XCODEでデバッグ中はJTAG接続じゃないと思うし(だったら何で繋がってるんだ?という疑問も湧くが・・・)
よくわからんなぁ

2010年10月9日土曜日

Windowsは重い

MacやUbuntuを使ってると、なぜWindowsはこんなに重いんだろうかと思う。
何をするにももっさりもっさり動く。
こんなの使ってて仕事してると、もっさりもっさりしている時間に仕事をしている時間が食われてしまう。
もうビジネスでもWindowsなんて使えない。使う気が起きない。

しかし、iPadやAndroidに比べるとWindowsCEはUSBのドライバを書けばどういうハードでもつながる
(バルクトランスファーを使えばなんとかなる)という点で優れている。
外部でロギングしたデータを取り込んで表示するのはiPadやAndroidよりもWindowsCEなのだ。
でも、はっきりいって、USBでバルクトランスファーさえ出来ればいいんだから
Android.USB.BulkTransferくらい作ってほしい物だ。

2010年10月2日土曜日

OpenGLES で フリックやらピンチやら

面倒くさいんだけど、フリックやらピンチの処理を実装してみた。
TouchesBeganとかそのあたりをいろいろ使って動くようにするわけだが、
自分のやり方だと、二本指でタッチされた場合はピンチ処理
一本指だとフリック処理と言う事にしている。
ただ、ちまたのアプリを見てみると二本指でもフリックが出来るようになっているものもあったので、
どうしようかなぁと思ってる。
さらに自分のやり方だと、指一本でも高速に二点間を行き来するような動きをすると、
Touch,Touch,Moveなんていうイベントが出てしまってうまくフリックとピンチのステートチェンジできない。
ちょっち考え方を変えた方がいいかもしれないなぁ

2010年9月26日日曜日

落ちるとコメントがついている件について

残念ながらストアに置かれたアプリが落ちるとコメントがついていた。
おそらくビルドするときに、すべてのターゲットのクリーンナップをしていないのではないだろうか、
自分のマシンでは落ちないのだ。
xcodeではクリーンナップしないでビルドすると、駄目なビルドができるらしい。

2010年9月18日土曜日

Ubuntu10.04

eeepc1000hにubuntu10.04を入れ、サブモニタに三菱をつないだ。
ディスプレイ設定をいじって、ノート側のモニタを無効にした。
時間が経ってパスワードロックがかかり、パスワードを入れ直して見ると、、、
なんとノート側のモニタが有効になっている。
設定を買えた覚えは無いので、もう一度モニタの設定を立ち上げて気がついた。
「CRTC64設定ができませんでした。」
何言ってんの?
Ubuntu9までは問題なかったのにだんだんダメになるなUbuntuよ!
早くなるのはいいんだが、あちこちのドライバがボロボロだ。
元に戻せばいいのに。

2010年8月24日火曜日

iPad4台、macBook3台購入

自分のコードもダウンロードしてもらい、自分がどのようにiPadのプログラムをしたのかを解説しようと思っている。
とりあえずはXCODEと自分のコードでシミュレータ実行してもらう。
次に、デバイスで起動だが、プロビジョニングコードなどわりと面倒なので、出来ない人が出る事が予想される。
自分がその場で教えられるのだが、出来る人がいたらドキュメントを作ってもらおうと思う。
そして、今週中には、自分のコードを改造してもらって、
シナリオファイルを更新+画像を自由に出せるように、
音声も自由に出せるようになってもらえればいいかなぁと思う。
今月中に4人のエンジニアを仕上げたい。
アイデアも出してもらおう。
マインドマップに関して調べるように伝えてあるが、彼らはきちんと出来るだろうか
それとSkypeもIDをとるように言っておいた。
出来るかなぁ
そうだ、ここのページも教えておかないと・・・

2010年8月18日水曜日

学生をたぶらかしてきた

今回は4人くらいアルバイトを確保できた。
画像加工だけではなく、
MacBookとiPadを貸与して手伝ってもらう。

IPadアプリを納品したがいつストアに置かれるんだろうか?

ハード屋さんと仕事をしていたらiPhoneアプリをつくったことがある会社さんと知り合いになれた。
次の仕事では手伝ってもらえるかもしれない。