2011年10月7日金曜日

Jobs ありがとう

彼のような勢いのある男が好きだ。
自分が人を好きだと言うことは殆どないのだが、彼は特別だ。

彼は自分のやりたいことをやった。
多くの人は自分にゴールを設けようとするが、彼はまったくそれをしなかった。
最後の最後まで物を作り続けることを止めなかった。
クリエイターなのだ。

自分もクリエイターである。
彼のように人々を魅了する製品を作り出す才能はないかもしれないが、
無い才能を補うためにいろいろと努力をして物を作り続けている。
単に消費をするだけの人間を軽蔑しさえする。
そういう意味で真逆にいる彼は、自分にとって尊敬の対象でもあった。

彼を憎く思う人も、批判をする人も多かった。
だが、そういう人たちの誰も、彼の代わりには成り得ないだろう。
彼はまさしくワンマンであり、オンリーであり、ユニークだった。

どんなに優れた人物であっても死からは逃れられない。
人とは本当に儚いものだ。
努力をし続けることさえも虚しく感じる事は少なくはない。
だが、投げ出すなんて事は絶対にしたくない。

信念を貫いて死んだ人を見ると、
その孤高の精神に対し尊敬の念を抱く。
彼は尊敬に値する人物だった。

同じクリエイターとして彼に聞きたい。
Jobs、この世界は楽しかったですか?

そして彼に言いたい。
あなたのおかげで、この世界は楽しく、明るくなりました。

Jobs ありがとう

2011年10月4日火曜日

Lenovoから連絡があった

ちょっと前にThinkPad X201 Tabletから焦げ臭いにおいがしてお亡くなりになった。
修理に出して帰ってきたのだが、
この一件があってからもう二度とLenovoは買わないとあちこちで宣言していたのだ。
で、それを見たからなのかどうかはわからないが、電話がかかってきたのだ。
目的はよくわからないけど要するにエンドユーザーの口コミは侮れないという事を知ったのか、それとも、長い間ThinkPadを使い続けてきている顧客を失いたくないという思いだったのか、その両方かもしれない。

お話によると、原因はどうやら部屋の埃がCPUファンに付着していて冷却しきれず熱暴走手前で落ちたということらしい。
匂いは基板が燃えたとかではなく、埃が焦げたものだということだ。
埃まみれな部屋だから悪いということになるんだが・・・
ちなみに自分は基板の焦げた匂いや部品の焦げた匂いは嗅ぎ慣れているので、埃がメインで焦げた匂いではないと思っている。
使用頻度がもっともっと高いMacBookは同じ部屋で使い続けていて目立つような埃は入っていない。(こないだ開けてみたからね)
埃が入って止まったと言うのは筐体デザインの所為なのではないのかと思うわけだがいかがなものだろうか?

自分はThinkPadの信者ではないが、ファンではある。
だから辛口に書くし、もっともっと良い製品を出して欲しいとも思っている。
だが昨今のPanasonicノートPCに比べてThinkPadはどうなのだろうか?
モバイルの大事な部分というものを見失っていないだろうか?

自分が次もThinkPadを買うかどうかはまだよくわからない。
真摯な姿勢も認めるし、良い製品を作ろうと努力しているのも認める。
ただし物事はいつも結果しか見られないのだ。

2011年9月29日木曜日

のび太の恐竜iPadの申請が通りました

のび太の恐竜 iPad版のAppleStoreでの申請が通ったと連絡がありました。
9月30日の夜にはAppleStoreで検索出来るようになるそうです。
関係者のみなさま、お疲れさまでした。

追記、29日夜に登録されておりました。
http://itunes.apple.com/jp/app/id465945059?mt=8

2011年9月28日水曜日

VMWare Fusion 4 を購入

キャンペーン中なので¥4900 だったかな?で買った。
Lion対応という事だし3より2.5倍早くなったという事なのだが、
速度についてはまったく体感出来なかった。
買ってみて分かったけど、VMのイメージをいくつかつくっただけで、HDDが一杯になってしまう。
250GBだとやっぱちょっときついのだ。
今度はHDD入れ替えだろうか・・・
自分のような使い方だとAirは買えないなぁ

2011年9月21日水曜日

Multiple Texture on a Collada Object

複数のテクスチャを使ったColladaのXMLを眺めていて、
これ、どうやったらIDとUVデータの組が出来上がるんだ?と疑問がわいた。
リファレンスを見てみると、そもそもID自体がオプショナルである。
しかし値を持つ場合はユニークでなければならない・・・

え、なにこの矛盾した条件!?

ID持ってないときはユニークになっていないIDを持っているのと同じではないか?
ユニークな値を要求するのであれば必須になるだろうに!

テクスチャ1枚だったらユニークな必要はないし、オプショナルにしてもいいけど、
複数のテクスチャを扱う事を想定してないってことか?

つぅことで、複数のテクスチャを使った3DモデルでColladaを出力した場合、
UVデータに対してどのテクスチャ使ったらいいのかという表現自体をColladaでどのように記述すればいいのかわかん・・・

Collada1.5じゃないと駄目なんだろうか・・・

2011年9月6日火曜日

Collada on iPad

iPad上でColladaフォーマットのアニメ付き3Dモデルを表示出来るようになった。
複数のモデルを表示してみたが、普通に動いている。
ただし、XMLのパース処理までiPadで行うとめちゃめちゃ重くなる。
やはり内部データ構造そのものを表現出来るバイナリデータを考えた方が良さそうだ。

I could display Collada 3D models on iPad.
I displayed a few models, it is working collect.
But it is very slow on parsing XML at iPad device.
It is better to use binary format of internal data structure.

2011年9月2日金曜日

iPad:TouchesEnd Event count is not identical with TouchesBegan

TouchesEndイベントは、TouchesBeganと同数ではない。
しかもTouchesCanceled も起きない
MultiToucheEnableで、 TouchesBeganは触れた指の数だけ発生する
しかし、複数の指を触れたまま、動かしながら同時に指を離すとかすると、
 TouchesEndは、まったく発生しない時があるのだ。
これは、まぁ当然と言えば当然で、 ムーブしている最中なのか離れてしまったのかなんて、どうやっても判断出来ないと思う。
ただ、思うのは、今現在の状態でもいいから知りたい。
指が触れているのかくらいは知る方法は無いのだろうか?
現状この問題に起因するバグに少々手こずっている

2011年8月30日火曜日

Collada

巷ではUnityがGleeとなんかあったらしく、業界でも使っている人は結構多いという現状なのだが、
ここはあえてColladaというSONYのフォーマットについて書いてみる。
ColladaはXML なのだが、library_XXXの下にいろいろなデータが階層構造で保存されている。
UVデータとテクスチャ、 Vertex、Normalあたりがあれば OpenGLで描画可能だ。
んで、やってみた

とりあえず、ColladaをLibxml2使ってiPadで読んで、アニメ付きで再生が出来たのだが、
現状まだまだ問題があってどんな絵なのかとかも公開できない。
そのうちColladaについてもっともっと書こうと思う。
まぁ実はColladaそんなに好きじゃないんだけどね、
だってXMLなんだけど、EmentとかPropertyの持ち方にあまりセンスを感じだれないのだ。

公式サイトのあのわかりづらいドキュメントも最悪だしね、
でも、まぁ開発している人達は優秀な人達なんだろうとは思う。
でも、ドキュメントの記述の仕方、説明の仕方については国語的な才能が一切見受けられない。
まったくもって残念である。
私に言ってくれればもっとわかりやすいドキュメント作ってあげるのになぁ・・・

2011年8月11日木曜日

MacBook A1342 で VMWare Fusion(その4)8GBメモリ!

MacBook A1342 に 以下URLのメモリを二枚刺ししてみた。
http://www.donya.jp/item/18334.html
SAMSUNG ORIGINAL ノートパソコン用メモリ SODIMM DDR3 PC3-8500 4GB である。
合計8GBで認識し、VMWare Fusion 3 に4096MB を割り当てた。
VM では Windows7 Ultimate を入れ、普通に動くようになった。
というか、Windows で VM 動かすより早いんじゃないだろうか?
とてもいい買い物をした。
Macに入れていた2Gメモリ x 2はThinkPadX201Tabletに刺して動いている。
こちらはこのくらいでいいだろう。

ThinkPadに元々入っていた2GBが1枚余った。
MacBookに元々入っていた1GBが2枚も余ってしまった。
どうしよう?

2011年8月2日火曜日

ambigous code sign on Development

よくわからんのだが、certificate ファイルと Provisioning ファイルを整理していたら動かなくなってしまって、
やったことと言えば、
1.キーチェーンから development の cer とWWDR の cer 消した
2.デバイスからprov消した
3.xcodeからprov消した
4.DevCenterサイトのProvisioning Portal からdevelop の Cer をrevokeしprovも消した。

まぁ消しちゃいましたよ
その後、
1.DevCenterでデバイス追加
2.Cer作成
3.~/Library/MobileDevice/Provisionsのファイルを全削除
4.DevCenter でProv作成
5.cerとWWDR の cer、Prov 全部ダウンロードしてインストール

ここで、ビルドしてみたら ambigous で、loginかsystem のどっちのcerなんだ!と言われたので、
6.キーチェーンアクセスの表示から、期限切れも表示し、システム側にあった期限切れの cer を削除
これでようやくビルド通った。

うう、英語の長めの警告文はすっとばしてしまいがちだが、きちんと読めばわかるんだから、
ちゃんと読もうねと反省

2011年8月1日月曜日

MacBook A1342 で VMWare Fusion(その3)

どうやらメモリの割り当てはバランスが大事なようだ。
Mac 側のメモリを割いてVM側に割り当てるため、VM 側を早くしようとして多くのメモリを割くと HOST側の動きが鈍くなってしまう。
つまりは半々で動くように割り当てるように心がければ、どちら側も動くということなのだ。
4G に増設した MacBook では、VM側に2G割り当てるとよい。
3G に割り当てると VM 側が早く動くが、 MacOS自体が遅くなってしまい使いづらい。