2021年8月17日火曜日

MyDNSさんのletsencrypt用ツールで助かった・・・

letsencryptを使いやすくするためのcertbotというものがあるんだけど

apt installしたものとsnapしたもので競合してたので、

apt purgeしたらcertファイルも綺麗に消えてしまった。


焦ってsnap版certbotを入れて、

.well-known/acme-challengeを80でアクセスできるようにして、

その時は/usr/share/nginx/htmlをrootにしたんだけど、

どうしても--webrootも--nginxも動かない・・・

あれこれ試して、manual の dns TXTレコードを使った方法へ移行した。


独自ドメインを取って、MyDNSで設定してるんだけど、

MyDNSさんは、gitにツールを置いててそれを使わせてもらった。

https://github.com/disco-v8/DirectEdit

ここから頂いてきてReadmeの通りやってみたら、

fullchain.pemとprivkey.pemが出来上がってくれた。


TXTレコードを扱えないとだめなので、

DDNSNowさんだとこの手も使えない。


いやーHTTPSに対応させるのすっげー大変だわ

なんでこんなにやり方が変わるんだろう?

まぁ、無駄に3つも認証キー作ってたから、

今回yachiyo.techと*.yachiyo.techを作って、

キーを統一できたのは良かったかもしれない。

問題はこれが certbot renewで素直に更新できるかどうかなんだよなぁ

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